FAKE 44’s 29/05/2007
roar-copy-1.jpg O.K.・・・今回の話は厄介だ・・・ まあ、事の始まりはこうだ。 約三ヶ月前、今年初めて東京へ戻って来た時には、仕事をできる場所がなかった事もあり、時間が沢山あった・・・とはいっても一ヶ月以内に、まともな場所を見つけるという課題があったのだが・・・それはさておき、原宿の行きつけの店で購入したパンツの裾直しが終わるのを待っている間、時間をつぶしていた時の事だ・・・30分程あったので、近くの店を覗いて最近のトレンドや面白い事がないかどうかをチェックする事にした。そして明治通りにある有名ショップ、ROYAL FLASHに入ってみた。80年代後半のL.A.のロックスターが好みそうな・・・それにハイエンドなデザイナー・アイテムをミックスしたような感じの、派手な格好が嫌いなら避けた方が無難なセレクトショップだ。 店内でROARの商品が並ぶコーナーでTシャツに目を通していると「GUN」が目に入った・・・まあ、デザイナー同士、あり得ないくらい他人と同じアイディアが浮かぶ事もあるだろう、と自分自身に言い聞かせようとしたのだが・・・3秒後にはその考えは消えていた・・・それは何故か? それは、まぎれもなく自分のオリジナルの「GUN」だったからだ。 数年前にクライエントであり友人でもあったホシノの為に描いたものだ。俺はそこまでバカじゃない。 許可無しにデザインを複製した事に対し、企業を非難する事がかなり深刻な問題だという事は認識している。しかし、このような事は人の想像以上にまかり通っている・・・オーナー、またはCEOは自分のチームがとった行動に対する責任を持つべきだが、その規模によってはメンバー全員の行動を把握するのが難しい。そこに問題がある・・・また「デザイナー達」にイラスト、絵、ロゴ、デザインを「参考資料」と称して盗む事を助長しているオーナーもいる・・・デザインのスキルはもとより、創造性、他のクリエイターへの敬意、最低限の常識まで欠けた世間知らずのアマチュア・デザイナー・・・このような無責任な行動がチーム全体のイメージに与える影響さえ考えられないデザイナーに対しての責任を放棄しているオーナーもいる。 以前にも同じ事が起きた。俺のデザインがプリントされた安っぽいTシャツを友人が海外で見つけて購入して来た。その時は初めての事で、そのシチュエーション自体が可笑しく思えた。しかし、それが本格的な本物の高級ブランドの製品となると話は違ってくる。自分の創ったものが巧みに「違うけど同じ」値段の高いTシャツ(US200ドル以上もする)にされていたとは・・・ 製品をリリースする時には基本的なルールがある。Tシャツであろうと車であろうと、その製品は購入したいと思わせるほど力強いものでなければならない・・・そのTシャツが何枚売れたのかは知らないが、ROARの販売チームが展示会の際にどういった売り文句で「GUN」のTシャツを顧客やバイヤーに販売したのか聞いてみたいものだ・・・ もし何か間違った事をするなら、別のルールがある。それは捕まらないよう賢く立ち振る舞わなければならないという事だ・・・ (more...)
HIRAMA 27/05/2007
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MIHO 22/05/2007
miho2.jpg IT'S 1:30 AM...AND CONSIDERING THAT I DID THIS PIECE TODAY AND THAT IN ORDER TO DO WHAT I HAVE TO DO TOMORROW I NEED TO REST WELL I SHOULDN'T BE DOING THIS NOW...BUT IF I HAVE TO WAIT FOR THE IDEAL MOMENT TO POST SOMETHING HERE YOU COULD END UP NOT SEEING MUCH ON THIS PAGES FOR A WHILE....GOOD NIGHT..... (more...)
 
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